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観光情報

世界遺産「平城宮跡」が目の前にあるほか、数々の国宝が納められている寺社等、
1日ではとても回りきれないほどの観光名所を有する奈良市をお楽しみください。

興福寺奈良市

興福寺

法相宗の大本山として知られる興福寺。京都山科の藤原鎌足[ふじわらのかまたり]の私邸に建立された山階[やましな]寺が始まり。飛鳥を経て平城遷都に伴い現在地に移り興福寺と号した。藤原氏の氏寺として隆盛し、平安時代には大和国を支配。僧兵を擁し、比叡山延暦寺とともに南都北嶺[なんとほくれい]と呼ばれ、畏れられた。東金堂・中金堂・北円堂・南円堂・五重塔・三重塔・大湯屋・大御堂・国宝館などが建並び、仏教彫刻類は天平時代や鎌倉時代の至宝を数多く保存している。

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東大寺奈良市

東大寺

奈良の大仏さまで知られる奈良時代創建の代表的な寺院。天平15年、生きとし生けるすべてのものが栄えるようにと願い聖武天皇が創建。大仏殿は世界最大級の木造建造物。治承4年、平重衡の南都焼き討ちで大半の堂塔を焼失したが、重源上人の勧進で復興。しかし永禄10年に松永久秀の兵火にかかり、再焼失。江戸中期になって現在の伽藍が整った。広大な境内に、南大門・大仏殿・鐘楼・法華堂・二月堂・転害門(すべて国宝)などが散在する。

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平城宮跡奈良市

平城宮跡

平城京は、今から約1300年ほど前に、現在の奈良市につくられた都です。平城京を中心に、律令国家としてのしくみが完成し、天平文化が花開きました。平城京を中心とした74年間は、奈良時代と呼ばれている。宮跡は1.1km四方で東へ300mの張り出しがあり、全域が特別史跡として保存。1998年には遺跡として日本で初めて世界文化遺産にも登録された。広々とした宮跡は市民にとっても憩いの場。いつもどこかで発掘調査が行われていて、調査結果に基づき、建物や基壇などの復元工事も進められている。1998年には平城宮の正門である朱雀[すざく]門や東院庭園を復元。2010年には、第一次大極殿の復元工事が完成した。

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