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第4回 和い話い広場
2026
- 観光
第4回 和い話い広場
今、さくら市内で話題のスポットをご紹介します。
大正2年(1913年)築の「旧下野中央銀行喜連川支店」の建物を利用した、現在喜連川観光協会が入っている観光案内所になります。

時々、地元の方が制作した作品の展示や販売なども行われています。

実はこちらの建物、さくら市として初の国登録有形文化財(建築物)に登録されました。
先日、「和い話い広場建物の国登録有形文化財答申記念講演会」に参加してきました。
登録のきっかけは、星槎道都大学の阪東峻一先生が、たまたま某オークションで「旧下野中央銀行喜連川支店」とそっくりの「旧壬生支店」の史料を見つけられたことだったそうです。

確かにまるで双子のようですね。
「旧喜連川支店」の方が数センチだけ大きいそうです。
話を知ってから改めて見ると、より面白いですね。
壁面には、よつ葉模様の装飾が施されておりレトロな雰囲気が感じられます。

室内奥には、昔使用されていた大きな金庫がおいてあります。

現在ではなかなか見る事のできない、イロハ文字のダイヤルなので実際に見て頂けたらと思います。
いかがでしたか?
城下町の景色に佇む有形文化財を、ぜひ見に行ってみてください。
また観光協会では、観光ボランティアによる観光案内の受付や、レンタサイクル(1日500円)の貸し出しも行っています。
秋の紅葉や桜の時期にはうってつけだと思いますので、気軽に立ち寄ってみてくださいね!
次回の更新もお楽しみに!