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梅雨のおすすめ「二本松寺」潮来あじさいまつり
2026/05/25
- ホテルからのお知らせ
ご住職夫妻が愛情をかけて育てた100種10,000株の紫陽花がつくる色鮮やかな絶景
平安時代のはじめ天長年間(824年)からの歴史を有する「二本松寺」。
境内には徳川光圀公がお手植えされたという記念樹や、歌を詠んだ「ふたもとの松」など、歴史に彩られた史跡が数多く残されています。
「あじさいの杜」は当初、ご住職の奥様が身内のご供養のためにあじさいを植えはじめたのがきっかけで、
長年、夫妻が丹精込めて育て、平成26年8月に10,000株の目標を達成しました。
種類も豊富で、色とりどりの紫陽花が作り上げる景観はまるでパッチワークのようです。
いまや「あじさい寺」と呼ばれるほどの景色で、毎年変わった種類のあじさいを楽しむこともできます。
境内には自然を楽しむウォーキングコースも整備され、あじさいの杜を抜けて本堂まで進みお参りをすることもできます。
また、手水舎にあじさいを浮かべる「花手水」は写真映えスポットとして好評です。
ホテルより車で約15分
【潮来あじさいまつり】開催期間:2026年6月6日(土)~6月30日(火)まで。
開門9:00/閉門16:00 【入山料】400円
※小・中学生以下は無料
※開花状況により変更あり。
【6月27日(土)・28日(日)は浴衣デー】開催。
※和装でお越しの方には入山券と引き換えで記念品をプレゼント

