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春のおすすめスポット「東国三社パワースポット巡り」
2026/03/11
- ホテルからのお知らせ
鹿島神宮、香取神宮、息栖神社がまとめて「東国三社」と呼ばれるのは、これらの神社に祀(まつ)られている神々が、『古事記』や『日本書紀』に登場する神話「国譲り」と深く関わっているためです。
「国譲り」の神話では、3つの神社の祭神が天照大神(アマテラスオオミカミ)の命を受けて、大国主神(オオクニヌシノカミ)に国を譲るよう説得したり、その任務を支える役割を担ったりしています。このため、それぞれの神が重要な存在として描かれています。
さらに、「東国三社」が“関東最強のパワースポット”とされる背景の一つに、江戸時代にはお伊勢参りに匹敵するほど参拝者が訪れ、巡礼地としてとてもにぎわっていたという言い伝えがあります。
東国三社巡りに正しい参拝の順番があるかというと、「この流れで参拝しなければいけない」という正式な順番はありません。「鹿島立ち」という言葉があるように1番目に鹿島神宮を参拝するのが良いという説も存在する様です。
【鹿島神宮】
ホテルから鹿島神宮まで車で約20分。
【香取神宮】
香取神宮は「意を決する場所」としても知られています。仕事運やこれから何かを始める方には道開きにも御利益があるとされています。
霊剣、布都御魂(ふつのみたま)の神格化した力を宿す刀剣の神様も祀られています。
勝運の神様ですので人生の勝負を決している方にもオススメ致します。
ホテルから車で約40分。
【息栖神社】
息栖神社は国の経営にあたられたほどの神様で、井戸の神様とも云われています。
天鳥船神(交通守護の神)に加え、住吉三神(海上守護の神)が祀られている事から、そのご利益は厄除招福に交通守護とされています。
ホテルから車で約20分。


